春の宵にて・・・

昨晩は再び
ベルギー麦酒をごちそうになる。
ほろ酔いの、ここちよい火照りを抱え
赤坂の街路を駅に向かうと
風鈴の屋台
なんて素敵な街なんだろう。
お台場に、こんな真似はできまい。
ふと何処かに、山中が彷徨いおりし、
残り香の漂うが如き
春の宵・・・
寝て、
起きてみると、
連休かよ。
そうかよ。
勝手にしてくれ。
明日は仕事、など...
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昨晩は再び
ベルギー麦酒をごちそうになる。
ほろ酔いの、ここちよい火照りを抱え
赤坂の街路を駅に向かうと
風鈴の屋台
なんて素敵な街なんだろう。
お台場に、こんな真似はできまい。
ふと何処かに、山中が彷徨いおりし、
残り香の漂うが如き
春の宵・・・
寝て、
起きてみると、
連休かよ。
そうかよ。
勝手にしてくれ。
明日は仕事、など...
ギャラを払うつもりもない人間の考えに 思い巡らすうちに、 とても不愉快になり 何がすっきりできることを探していたら 中目黒の、ビストロが そろそろ改装終り、新規開店ではないか、 なんてことを思い...
社会的には、 配偶者、という関係にある人間、がいて。 家族、とか、続柄、とか、 同一世帯、とか、同じ家計、とか、 そういう関係というものがあって。 それは、ものを食べる、という 人間の根本的な...
ボクはキミを、 ともだちだ、なんて 思ってはいないけれど、 キミはときどき、 ともだち、以上の、 いや、以下の、 とても狎れきった、だらしのなさ、ぞんざいさ、粗雑さ、で ボクに接することがある...
あまりにも、露骨に、みせびらかす、かのように、 紅灯の巷に消え行く二人 あの日、ドアの前で 立ち尽くした自分を思い出す。 二度と、ごめんだ、 なんて、つぶやきながら。 しきりと、ボクに握手を...
家人が誰もおらず、 二階にて、次男といちゃいちゃしつつ、 仕事。 大変にここちよい、次男の感触。 洗濯すると、胸元の黒ずみがとれ いいかおり。 カメラはなぜか、とても嫌いで、 レンズを向けると...